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気の持ち方で早漏をコントロール

カプセルとすり鉢

早漏は主に心理面のストレスによって発生します。
物理的な原因で射精スピードが悪くなるケースは稀有です。
性行為を初めて行う男性は、緊張で鼓動が早くなります。

鼓動が過度に早まると、それに従う形で脈拍も上がります。
緊張状態のままペニスを挿入すると、僅かな刺激で射精の感覚が湧き上がり、そのままあっけなく精液を膣内に吐き出してしまいます。
コンドームを装着していれば、精液が膣に流れ込みません。
しかし、そのままのペニスを膣に挿れていたなら、膣内射精となります。

早漏の男性は快感のコントロールが上手く出来ず、高い頻度で膣内射精が起きるのです。
当然、膣の中で毎回射精していては妊娠のリスクが上がります。
妊娠を希望しない男女にとって早漏は、中絶などの危険を増やす要因ですので、男性側で対策しなければいけません。

早漏をコントロールする方法としては、気持ちの持ち方を変えるテクニックが挙げられます。
精神論に思われますが、実際に効果的な対策です。
性行為をする前にストレッチで気持ちをリラックスさせる、ベッドインした後は落ち着いてペッティングの時間を長めにする等、実践的な方法を講じる事で無闇な興奮が抑制出来ます。

また女性に早漏だとカミングアウトしてしまうのも、良い対策かもしれません。
大胆な告白ですが、相手が経験豊富な女性なら、微笑ましく受け取ってもらえます。
早漏だと最初から理解してもらえば、緊張せずに毎回性行為が進められます。

毎回数分で射精してしまっても、その後、女性の身体をマッサージしたりペッティングしてあげれば、女性は挿入以上に性的満足感を味わってくれます。
挿入だけが性行為ではありません。
早漏のコンプレックスをあえてカミングアウトする事で気持ちが落ち着き、
何度が性行為を繰り返す事で、自然と挿入時の不安が消えていき、気づいた頃には心因性の早漏がかなりマシになるはずです。

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